【セラピストさんからのご質問】過剰無しでも即完売嬢になっている方の施術とは一体どういう施術だったのか【番外編】

【セラピストさんからのご質問】過剰無しでも即完売嬢になっている方の施術とは一体どういう施術だったのか【番外編】

注意事項

先に、お断りさせていただきますが、今回の記事の内容は全て私の主観であり、

これが絶対に正しいというものでは有りません。

あくまで、私が今までのメンエスに通い続けた経験から、私が思うことを書かせていただいております。

予め、ご了承くださいませ。

 

本編

先日、私はこんなツイートをTwitterでさせていただきました。

 

こちらのツイートを受けて、私のもとに、

とあるセラピストさんから、このようなご質問をLINE@にて頂きました。

※ 掲載許可を得て記事に載せさせていただいております。

 

非常に、熱いご質問を頂きまして、

私も、ここまでちゃんとしたご質問を頂いたら、誠意を持ってご回答させていただきたい。

そう思い今回、こちらのご質問を記事にさせていただくことを決めました。

 

それと同時に、意外と私のツイートやブログをセラピストさんもご拝読していただけているんだなという認識とともに、

それであればやはり、なおさら真剣にこちらに関して私なりにお答えする必要があるなと。

 

そして、少しでもこのブログをご拝読してくださっている、

人気になりたいセラピストさんのお役に立てばという思いで、記事を書かせて頂きます。

 

まず、こちらの方のご質問は上記に載せさせていただいた通りなのですが、

要約すると、普段私は、基本的に過剰が無ければ満足しない訳で、

(過剰有りの有料ブログを書いている訳ですから。)

それなのに、即完売嬢は過剰が無かったにも関わらず、私が素晴らしい施術であったと認め、満足したのは一体何故なのか。

そのような納得する施術というのは、果たしてどのような施術だったのか。

 

やはり、即完売嬢になっているのにはちゃんと理由があったわけで、

それが過剰以外で、どのようなものなのかを知りたいという事だと、

私はこちらのご質問を受けて、そう解釈させて頂きました。

 

まず私なりに、かいつまんで少しずつご回答させて頂きたいと思います。

 

最初に、この方が言っている以下について。

「私ははじめて数ヶ月目なんですが、お店の人やお客さんなど誰に聞いても、「(人気セラピストは)過剰がなければ予約埋まらない子ばかり」と言われます。
遡ってみても、メンエスポリスさん自身も似たような内容を何度かツイートされていました。
しかし、このツイートでは、過剰なしでも即完売に納得という内容です。」

私も、確かにまだ経験が浅く未熟だった頃は人気セラピストはまず間違いなく過剰している、そう思っていました。

これ自体は、私はあながち間違っていないと今でも思います。

ただ、これはあくまで最初の超人気になる前のタイミング、要するに客寄せまでだと思っております。

そしてその後、私も沢山の即完売嬢に何とか予約をこぎ着けて捜査させて頂き、

やはりこういう即完売嬢は他のセラピストさんとは次元が違う施術をするという事が分かってきました。

ただ過剰をするだけでは、即完売嬢にはやはりなれないという事なのです。

過剰をするのはあくまで客寄せの最初のみですが、その後、客が沢山来るようになって過剰を止めてもそこで腐らず、リピートさせられるセラピストとしての才能があるわけです。

 

これは人気になるし即完売するのも分かるという明確な違いが、

一般的なセラピストさんとの天と地ほどの差が私にもとても良く見えるようになりました。

 

また、こちらに関しまして。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、健全メンエスだから健全に!とか金額に見合わないから過剰しない!みたいな思考回路じゃなく、癒しを勉強したいと思って始めました。
なので、売れたいとか稼ぎたいではなく癒しをマスターするためにやっています。

メンズエステは、確かに大きな根底のコアで重要な部分に癒やしがあります。

癒やしで始まり、癒やしで終わる、そこは私も全くの同意見です。

ただ、他の一般的なセラピストさんに比べて、即完売嬢の方々のメンエスでの癒やしという認識、そしてその癒やし方、ここの考え方が圧倒的に違うのです。

だから、1つも2つも次元が違う施術にお客側は感じるのです。

ですが、私は売れたいとか稼ぎたいと思うことは決して悪い事ではないと思っております。

むしろ、きっと即完売嬢の皆様も元々その気持を原動力にして、癒やしを極めていっているのだと思います。

 

そして、こちらについて。

専門学校卒で資格持ちでもない完全にゼロスタートなので、リラクゼーションの店で勉強しながら掛け持ちをしていますが、結局そちらで身につくのは技術寄りの知識と無難な接客力のみです。

ここが、一般的なマッサージ店とメンズエステの一番違う所です。

メンズエステは、勿論施術の技術は高ければ高いほど良いのですが、それだけでは即完売嬢にはなれないと私は思っています。

言うなれば、一般的なマッサージ店とは技術の向き先が違うのです。

メンズエステには一般マッサージ店にはないエロの要素が大いに絡んできます、このエロの要素を絡めつついかに癒せるか、

この両方を極めた方々だけが、即完売嬢になれると私は思っております。

正直、ここに最後の過剰の有り無しというのはおまけぐらいの要素なのです。

勿論、私としてはあった方が当然良いですが、無くても両方を極めた施術を受けた場合、素晴らしいと認めざる負えないのです。

 

そして、こちら。

有料講師や女性施術OKな方の元にも学びに行っているのですが、マッサージ店やリラク店のように身体が解れて気持ち良いだけで、癒しの実感は一度もありません。
私自身も習ったことを再現することに真剣に努めており、チェックでも問題ないと言われますが、癒やせている実感がありませんし、自分で分かるくらいなので当然結果にも表れていません。

そうなんです。

結局、メンズエステを受けるのは男性のお客なわけで、当然女性では男性の本当の意味での気持ちは中々理解できません。

なので、結局学びに行っても、マッサージの技術は確かに教えてくれますが、一番肝心な癒やしの部分に関してはあまり教えてくれないのです。

むしろ、どう癒やすべきなのかを事細かに教えてくれる方がいたら、それは当たりの講師だと思って良いと思います。

例えばですが、まずお出迎えからお部屋に案内するまでにお客様の手を必ず握って案内する事などです。

(これはあくまで私が思う一例です。)

メンズエステの技術的な事は教えてくださるのは当然として、上記のような事も事細かに教えてくださる方は当たりです。

こういう事が、まず私達お客側にとっての癒やしの入り口になるのです。

 

そして、この過剰について。

自分でも癒しとメンズエステ観を書き出して整理してみたんですが、私自身は癒しにはエロも必要不可欠だとは思いますが、挿入以上の行為は必須ではないと考えています。
むしろ、挿入以上の行為が発生するとブレて癒しとは真逆の作用が働いてしまう気がしています。

確かに、メンズエステには癒やしかつエロが不可欠な要素です。

ですが、挿入はまたちょっと別枠であると、私は認識を分けたほうが良いと思います。

挿入はある意味、セラピストさん側のメンズエステの裏技だと思って良いと思います。

例えば、技術も癒やしもあまり良くわからないけど、でもすぐに人気になりたい。

要するに、人気になるルートは1つではないという事です。

普通は、何年もやって技術を身に着け、沢山の男性客の相手をしていき、メンズエステの癒やしとはなにかを自分なりに極めていく。

これを一気にすっ飛ばすことがこのメンエスという業界では可能なのです。

ですが、これはあくまでメンズエステの根本的な部分にある癒やしとは少し違うベクトルになってしまうということは事実です。

でも、この方法でも即完売嬢になる事は可能であるというのは、私も実際に実感しています。

(即完売嬢の中には当然、そういう方も私が体験した事実としていらっしゃるからです。)

ただし、この手の即完売嬢はかなり自分の身を削っていると思います、それぐらい凄い過剰力とエロさを兼ね備えているからです。

これはこれである意味、才能なのだと思います。

 

ということで、ここまで長々と書かせていただきましたが、本題はここからです。

簡潔に書くと、素晴らしい施術がなぜ素晴らしいと思ったのか詳しく伺いたいという、図々しいお願いです。
仮にアドバイスいただいたことを再現しても、接客経験や男性経験の違いから同じものにならないことは承知しています。
それでもどうか、お力かしていただけると幸いです。

私が受けた、即完売嬢の素晴らしい施術とは一体普通のセラピストさんと何が違うのか。

即完売嬢は過剰が無かったにも関わらず、私が素晴らしい施術であったと認め、満足したのは一体何故なのか。

そのような納得する次元が違う施術というのは、果たしてどのような施術だったのか。

 

玄関のドアを開けてから、私がマンションを退出するまでの細かな即完売嬢の立ち振舞や、

施術についての事細かな話や、メンズエステでの癒やしとエロとはどういうものなのか。

 

申し訳ないですが、上記についてはここから先の限定記事へと記載させていただきます。

 

もし、この私が体験した即完売嬢達に共通する、他のセラピストとの次元が違う施術がどういうものであるかを知りたい方は、

この後の限定記事の方をお読みください。

 

ただ、全てのセラピストさんが読んでしまいますと、せっかくこれを実践して差を出そうとすることが出来なくなってしまいます。

ですので、大変申し訳無いですが、本当に知りたいというセラピストさんのみに行き渡るよう、多少色はつけさせて頂きました。

その代わり、私も本気で3700文字書かせて頂きました。

 

今のままで、十分問題ないという方は、今回の記事はこのまま読み流して頂ければ幸いです。

 

 

勿論、ご質問していただき、このような機会を下さったセラピストさんには、

この限定記事の内容をそのままLINE@でお伝えしておりますので、あしからず。

 

今回は、セラピストさん向けに記事を書かせて頂きました。

エスターの皆様には申し訳有りませんが、素晴らしいセラピストさんが増えることを願って、ぜひ広めて頂ければと思います。

 

それでは、また次回の捜査記録でお会いしましょう。